メープルマウンテン日記

メープルマウンテン日記

森のガーデニング、自家用有機農業やバンクーバー島での田舎生活など。

子ども

今年も目が届かないラズベリー畑、流れ沿いの階段に石を追加、次女の誕生日

先週ピーターのところで、ラズベリーの花がたくさん咲いていたので、うちのも確認しに行かなくてはと思っていた。やっと見に行くと、うちのはまだ蕾の状態だった。これは、品種によっても違うし、うちは陽当たりが悪いので何でも大抵遅い。 すぐに気づいたの…

駆け込みの庭造り作業

この春はコロナで家族で家にこもり、時間も人手もあったはずなのに、どうしてこんなにスケジュールに追われている感があるのか、不思議だ。 4月の終わりから、2か所で庭造りを始めて、土が乾く前に終わらせようと頑張ってしまっている。カナダ西海岸では、例…

次女もとうとう頑張るか

二週間ほど前に、次女が犬のキナから目を離してしまい、結果としてキナがお隣に入り込んで鶏を噛んでしまうという事件があったことを書いた。 次女はもう9歳になるが、体が小さく行動もことばも幼いし、難読症気味で算数なども苦手だ。でも一方敏捷で体の動…

お隣の鶏をうちの犬から守る

金網フェンス設置作業中 うちの犬のキナ(5歳)が、この日曜日にお隣りの鶏に致命傷を負わせてしまった為、今後の対策として三つのことを実行することにした。 一つは金網フェンスを境界に設置して、お隣にうちの犬が入り込む可能性を減らすこと。 二つ目は…

責任の重みを学ぶ

イースターの日曜日の午後、敷地の端に行ってワラビ取りをしていたら、悲しいことが起きてしまった。うちの犬のキナ(ほぼ5歳)が、お隣の敷地に入って家の向こうに回り込み、カーティスの子ども達がケージの外で遊ばせていた鶏の一羽の首を噛んで致命傷を与…

バンブルビーの羽音の中で庭仕事

なかなか手が付かなかったが、花壇に有機肥料をやろうと思い、先立って草取りを始めた。作業中に聞こえてくるのは、バンブルビーの羽音と、いろいろな種類の鳥の鳴き声と、ロビンが茂みでカサカサ結構大きく立てる音だ。 バンブルビー(マルハナバチ)は、こ…

カナダの大学へ進学するために、どうしたら英語力を上げられるだろう

カナダでも、先週から今週にかけて順次全国的に学校の閉鎖がアナウンスされた。カナダでは、閉鎖中に学校から宿題はあまり出さないだろうし、親の側でもそれは期待していないと思う。それはそれでいいのだが、勉強が苦手の次女については、まだ3年生の読み書…

浮足立った日々をスローダウンする

ここのところ、私一人が家庭内で浮足立って集中を欠いていたようだ。失敗が多かった。(それとも、年齢のせいだろうか?) 昨夜は、バックする車で3、4年前に庭に植えた花木を根元から折ってしまった。その少し前には、肺高血圧症の根本治療薬の試験成功を…

サクサクした軽いクッキー

カボチャのクッキーと、レモンのクッキー バンクーバー島に引っ越してから、地元の人から学ぶ料理には、イギリスの伝統料理が多い。そういう中で感心するのは、肉の塊の扱いと、そして台所に立つ時間を最小化しながら食事を用意する知恵だ。これらはありがた…

子どもの市民権申請

私と妻は、今のところカナダの市民権を取得する予定は無い。日本の市民権を放棄しなければならなくなるからだ。 その為、子ども達の市民権申請は、私がすることは出来ないと思っていた。子ども達のを親と同時に家族パッケージで申請する手続きになっているか…

私の見慣れた型にはまらない次女

うちの長女(14歳)は私と似たような性質のようで、予想がつくというかさほど驚かされることは多くない。母親に叱られているのを見ると、自分もうちの子どもだったら同じようなことで叱られるだろうなと身につまされてしまう。想像以上のことに感心するのは…

カナダの大学への進学

カウチンバレーの高校に数か月から1年のプログラムで留学中の日本人生徒達に、図書館やダンカンの町で会ったことがある。とても賢そうな子どもたちだった。優秀な日本の進学校の生徒さんという印象だった。 カナダの大学に進学するのですかと聞くと、そうで…

クリスマス

つい先ほど、私を家に残して、家族はジュディーとアレックスの家のクリスマスディナーに向かった。妻が私の顔色を見て、家で休むように強く勧めた。次女がジュディーの家ではしゃぎ過ぎないように、長女が見てくれるとも言うので、留守番することにした。 昨…

警察官になりたい次女

クリスマスイブは訪問客はあったけれども、夜はチキン、ロースト野菜とボルシチを食べて家族だけで過ごした。子ども達がベッドに行ってから、子どものことも少しだけ書いてみようと思った。 うちの子ども達は二人とも楽天的でポジティブなのだが、特に次女(…

簡素に暮らす

残念ながら、窓に当たって息絶えたロビン(コマツグミ) ストーブの脇でパソコンに向かっていたら、ドアをたたくような音がした。見に出ると、ドアの下にロビンが動かなくなっていた。残念ながら、一時的な気絶ではなくて、息絶えている。 ここに住んだ7年半…

次女のお迎え

次女のスクールバスは、大通りで決まった時間に次女を降ろす。犬二頭に、命令をするだけでお迎えに行ってくれるようにするのが前からの構想ではあるのだが、今のところは私も一緒に行かないと出かけてくれない。お迎えに出かけるのがエキサイティングで嬉し…

リメンブランス・デーと移民

カナダではイギリス同様、今日が戦没者追悼の日で胸にポピーをつける。昨日、ドン・チェリーというアイスホッケー解説者が、移民がポピーを付けないという不平を当人らしい強い口調でテレビで披露し、物議を醸していた。 ドンチェリーの言葉遣いは、ビジブル…

子どもの自由時間

朝のスクールバス乗り場へ歩く長女 私の長女は、かなうことならいつまでも小説や漫画を読んだり、アニメを見たり、ゲームをしたりして過ごしたいタイプなのかなと思う。昔からそう見えたのだが、うちの環境ではそれが許されない。山の中に住んでいると、とに…

薪積み雑感

今日一日で積めたのは半分くらいだ 7年半ほど前にここに引っ越してきた頃、家の暖房設備は実質上薪ストーブだけだった。それで、燃やしたこともない薪について知り合う人たちに質問したので、薪に関するたくさんのストーリーを聞いた。リタイアした方々から…