メープルマウンテン日記

メープルマウンテン日記

森のガーデニング、自家用有機農業やバンクーバー島での田舎生活など。

春の庭作業の開始

冬から春にかけての花が咲いてきた。これはマンサク。 秋の終わり頃から本当に忙しかった。今こうしてやっと一息つけるかなと思っている。このブログもあまりアップデート出来なかったし、フォローしてきたブログも最近は読めなかった。こういうときもあるな…

雪景色のクリスマス

クリスマスの前、早朝から雪が降り始めたと思ったら、あっという間に雪景色になり、短い間に積もったこと。 雪が止むのを待ってから、庭木から雪を落とそうかと思っていたら、モミジなんかでは雪の降る最中に枝を落としたのも。 雪が止んでから庭を一回りし…

来年に向けて野菜畑の土づくり

今年の野菜づくりの成果を見るに、うちの畑の土づくりはまだまだこれから。カナダ西海岸では、温室設備が無い家では普通冬の間は何も栽培しないから、土を改善するのはその間だ。 今回の休耕期には、緑肥(よく使われるのはソバなんからしい)は施さなかった…

ガーデン仕事を進めた週末、生姜キューブ

この土日は、ガーデ二ングをして過ごす週末にすることが出来た。ここのところ机に向かう時間が多いが、それでも手が空けば外に出るのは億劫では無い。庭仕事をやり始めると、寒いのを忘れて没頭出来た。 一つの仕事は、ヘレボア(クリスマスローズもヘレボア…

冬の庭作業を考え始める

ここではもう秋の風景も終わりに近づいている。 こんな紅葉が華やかだった風景も、、、 モミジが地面を彩る風景に移っているし、 庭の色彩もモミジより、今まで隠れていた何種類かのベリー(クラブアップル、イングリシュホリーやコトネアスター)の方が目立…

落葉掃除、メンブリオなど

今年はビッグリーフメープルの落葉を、3度片づけることになる。毎年2度だけだったのだが、雨の時期とも重なるため、落ち葉が砂利道の上で車にも踏まれ、どんどん分解して、掃除しにくくなるのが悩みだった。それで今年は3度にした。3度目は明日からの今週末…

モミジ、カリン、花壇の植え替え、町の様子

うちのモミジはまだどれも小さいが、順にきれいな色になってきた。まだ紅葉が始まっていないのもあるし、しばらく楽しめる。 三種のモミジ: ベニオオタケ(中)、コトノイト(右)、オオサカズキ(左) 先日収穫した西洋カリン(クインス)を何種類かの保存…

布を大切に使う、紅葉の季節の始まり、など

オフィス勤めを止めてからの9年間、洋服を買ったことがほとんどない。2、3回、下着や靴下をまとめ買いしたことがあったのと、レインギアを買った他は、時折ジーンズを買い替えるくらいだろうか。 私だけではなくて、うちの家族は皆あまり洋服を買わない。…

続く収穫

クインス(西洋カリン)とトマト まだまだ庭や畑からの食べ物の収穫は続く。葉物野菜もとってしまわないと、もうすぐメープルの落葉を畑に被せてしまう時期だ。ジャガイモもまだ半分以上埋まっているし、リークやワケギも食べごろに見える。 食べきれなくて…

キノコの季節

名前の分からないキノコ 秋になって雨が降り始め、レインフォーレスト(温帯雨林)らしい風景が戻ってきた。 それと同時に、森にはいろいろなキノコが生えてくる。うちのあたりでは、多くの人が自信を持って採って食べられるのは、下の3種類のキノコだ。 森…

メープルガーデンの植え替え、魚のまとめ買い

土に湿り気が戻り、気温も下がって植物の活動も不活発になってきたこの10月が、ここカナダ西海岸では植え替えの時期だ。11月以降も植え替えは出来るが、段々植物が見つけにくくなるし、また寒くなると細かい植え替えはつらくなるので、例年体が温まる庭の土…

雨の中で晴れ晴れとした気分

夏の途中から、ずっと机とパソコンに向かうことになり、頭が疲れてフラフラとベッドにつく日も多かったが、やっと一通りデスクワークの区切りがついた。この週末は解放感一杯だ。 もう外はすっかり季節が変わり、早めの雨期入りとなったようだ。風景に水が戻…

コテージガーデン

私のガーデニングの師匠の一人、ジュディーの家に行ってきた。カウチンリバーの川岸にあり、森に囲まれた庭では宿根草と多くのネイティブ植物が共存している。コテージガーデンスタイルで、植物がとても密に植えられていて、細い通路を植物に触れながら歩い…

うちのポリ袋事情、雨の開始とモミジの楽しみ

週初から雨が始まってくれた。これから2週間の天気予報もかなり雨まじりだ。カナダ西岸では今年の山火事のシーズンは終わりだと思う。オレゴンでも早ければ明日から雨が降る予報のようで、心待ちにしている。カリフォルニアにも良い知らせが早く訪れて欲しい…

薪積み、USオープン、学校の様子など

週明けの雨の予報とツリーフロッグの合唱から、薪積み実行を決めた。 この週末は子ども達と一緒に外で働き続けたが、土曜の午後だけは、USオープンテニスの決勝戦にかじりついた。大坂なおみ選手の優勝はとても嬉しい。私は2018年のUSオープンの時からの大フ…

山火事とブログ、秋の雑多な収穫

秋咲クロッカスの一部が早めに咲いた 国境の南、米国の、西海岸三州(カリフォルニア、オレゴン、ワシントン)の山火事で被害に直面している方々に、心からのお見舞いを申し上げる。また、周辺で不安な気持ちを抱えるさらに多数の方々のことも思い、とても心…

慌ただしい学校再開前

いろいろ議論はあるが、来週子ども達の学校はフルタイムで始まる。うちは、子ども達が学校に戻るのを楽しみにしているし、ブリティシュコロンビア州政府の判断を信用しているので、彼女らを普通に学校に送る予定だ。ただ、スクールバスを使用させることだけ…

物々交換の季節

あちこちの家で、庭の果物を家庭内で消費しきれない。 妻と私は、クリスマスのプレゼント交換からは、出来るだけ距離を置く様にしている。うちでも、また相手の家でも、ゴミが増えるからだ。環境に良くないと思う。でも、畑や果樹からの収穫が増える季節に、…

桜切る馬鹿(引き続き冬支度いろいろ)

今年は川泳ぎも一回行ったきりで、その後ずっと涼しいし、もう本格的な暑さは戻らないようだ。ここまでは、山火事の危険を感じさせられることも少なかったが、まだシーズンの残り(通常9月いっぱい)がどうなるのかまでは分からない。 冬の前にやるべきこと…

川泳ぎで涼む

毎年、川には2、3度しか泳ぎに行けずに夏が終わってしまい、「もっと行けば良かった」と思う。それでも、なかなか忙しくて今年も今日が初めてだ。 今年は子ども達は日本に行けなかったから、多分川泳ぎが一番の思い出になるんじゃないかな。 今日がこの夏…

夏の終わりの花、冬の準備あれこれ

白色に咲き始めて一か月近くしてから、ピンクに変わってきたノリウツギ「ピンキーウィンキー」 夏の間長く咲いてきた花のいくつかが後退してきて、代わりに夏の終わりからの花が開いてきた。 中でも、すぐにバンブルビー(マルハナバチ)の食糧源として目立…

今年も薪積みに関連した雑感

薪を割るのは今週始めまでに済ませた。次のステップである薪積みは今年も子ども中心の仕事だ。 子ども達が、割った薪の山から積み上げやすい真っ直ぐな薪を選んでいる。うちには薪小屋が無くて、家の脇のオープンスペースに積むので、崩れないように形の良い…

オレゴングレープ、田舎町へのニューカマー

夏に収穫するフルーツでいくらかジャムを作る予定だったが、なかなか収穫量が思うとおりにならなかった。大量に実ったプラムは一夜でクマに食べられてしまった(そのうえ木のサイズまで半分にされてしまった)し、ストロベリーは飼い犬のテテが人間より先に…

8月のバンブルビー、トマトの剪定

毎年6月と7月には、森の下草である広大な面積のサラールの茂みが花を付ける。バンブルビー(マルハナバチ)はそれが大好物なので、森の中に吸収され、庭の花壇からはバンブルビーが消えてしまうのが恒例だった。しかし、夏の間も、バンブルビーを引き付ける…

次女の退院、日常生活の取り戻し

オレゴングレープの実 次女の熱は20日間近く続き、最後の3日間は島の南端ビクトリアの病院の小児科病棟で入院(検査が主目的)となった。検査を通して今日原因がほぼ明らかになり、またそれと同時に症状も消え、無事帰宅となった。ありふれたウィルスの感…

熱波と木陰のベンチ、庭の生き物、それから次女の具合

長女とテテ 今年初めての摂氏30度以上の日が訪れ、今日と明日は熱波の警報が出ている。寒い夏が7月中旬まで続いたので、森に囲まれてさらに寒い環境に住んでいる私達にとっては、やっと木陰に置いてあるベンチなんかで寝そべる機会がやってきた。 特に、家か…

クマの襲来でプラムが消失

無残に折られたプラムの木の枝 朝一番に畑に水を遣りにいった長女が、息を切らせて駆け戻ってきた。クマが鹿よけネットを壊して畑に入り込み、プラムを食べてしまったという。 急いで畑に走ると、見えてきたのは、たわわに実っていた果実の黄色やオレンジ色…

盛夏の涼しい一日

やっと暑く乾いた日々になってきたが、そういう中に、今日のように涼しい日があると、外で過ごすのが一層楽しい。私自身はいつも外で過ごす時間は結構多いが、今日は妻も一日の多くを外で過ごした。 今日の畑・庭仕事は、忙しいと言っても、その中身は収獲が…

次女の風邪、夏の収穫物や花や生き物

週の初めに次女が高熱を出し、ファミリードクターに電話で相談した。すると、すぐにクリニックに連れて来るように言われ、そのまま新型コロナの検査となり、結果が出るまで家族で家に閉じこもっている様に指示されてしまった。 結局、ただの風邪だった(高い…

季節の花と週末の雑事

とりとめなくなると思うが、7月も中旬に入った今の時期に、どの植物がどんな状態なのかを記録しておきたい。 アガスターシェ(紫)が満開だ。例年9月までバンブルビーの食糧で有り続けてくれる。 品種は忘れたが、赤いのもアガスターシェだそうだ。 ノリウツ…