メープルマウンテン日記

メープルマウンテン日記

森のガーデニング、自家用有機農業やバンクーバー島での田舎生活など。

ちょっとした生活改善

お隣の製材所のオーナーが、薪にでもしなさいとトラック一杯の端材を置いていったので、その一部を畑の通り道に敷いた。 草取りの手間が減るし、機械で周辺の草刈りをするとき畑の中まで間違えて刈らないで済む。 ちなみに、この畑も今年からは完全に宿根草…

フキ

5月はフキの収穫シーズンになる。ちょうど、ワラビが少なくなるから、山菜の主役が交代する。 葉に載ってる白いのはプラムの花びら 今年は、フキの密集度合いが増し、茎が細くなったと思う。間引きをした方が良いのかも知れない。調べてみよう。 除草用の膝…

カラフルな時期

5月の中旬になると、いろいろな色のモミジも存在感が出てくるし、シャクナゲもシーズンを迎えるのが増え、また春の宿根草の花の種類も多くなって、色彩が増す。日本の家族が訪れるのも、本当はこの季節に合わせられるといいのだよな。うちのように水をそれほ…

バンブルビー復活

4月から寒い日々が続き、一時早咲きの桜の頃は羽音が騒がしかったバンブルビー(マルハナバチ)が姿を消していた。しかし、暖かくなった今日、やっとバンブルビーの姿を沢山発見。本格的に戻ってきた。 ところでこの白いシャクナゲでも半分くらいの蕾が開い…

季節のメモ(その2)

この時期の庭では、シャクナゲが一つずつ開花期を迎え、またモミジが一つずつ新芽を開いてゆく。ちょうど今日撮った写真が、シャクナゲやモミジの開く順番の一部を思い出させてくれるものになると思う。これも自分の為の記録用ポストです。 家の近くの成熟し…

季節のメモ

花が咲いたり、新芽が出てきた時期を自分の為に記録する投稿です。 このコデマリは、もう10年近く前、引っ越して来たばかりの時、一番最初に植えた植物の一つ。昨年からやっと花が増えてきて、華やかに咲いたのは今年が初めて。足下のオーブリエッタと一緒に…

アスパラガス、ワケギ、チャイブ

今年からアスパラガスの収穫を開始。話には聞いていたけれど、自宅の菜園で収穫するアスパラガスとお店で売られているモノでは、まるで味が違いますね。とてもジューシーで甘い。 地元では買えない青ネギの代替品として、とても使い勝手が良いのがワケギ。日…

田舎道

街へ出る途中に、ちょっと回り道。この島の牧場風景は、北米の典型的な大規模農場のそれとは違い、こじんまりとした、フレンドリーな風景だ。 そしてこの日、街で時間を過ごしたのは、ファーマーズ・マーケットで。まだ野菜の種類は少ないが、加工食品やハン…

ブラックベア

家の近くを本拠にしてしまった様子なのは、オスの単独クロクマ。昨日はコンポスト容器をひっくり返して、小さなリンゴの芯やニンジンのかけらを食べていった様です。かわいいのですが、人を恐れなくなると殺処分されてしまいますから、果樹を早期に全部収穫…

お天気雨

子ども達をスクールバスまで送って家へ戻ったら、お天気雨の中で林床まで届く陽ざしが綺麗だった。

梨の木に異変?

梨の木(二十世紀)の一本で、幹の皮がぐるりと剝がれているのを発見。鹿が届く高さでは無いので、菌かバクテリアによるものだろうか。池際に植えたもので、この周辺ではラズベリー(Tulameen)も随分病害にあった。他のエリアの梨の木には同じ症状は見当た…

山菜や畑のあれこれ

今は私の好きな季節の一つで、本格的に庭や畑に出ているし、犬の散歩で山野も沢山歩いている。以下、ここ何日かの作業、収穫、観察などからとりとめなく写真などを投稿します。 うちのゴボウは、ヨーロッパから持ち込まれたのが北米で野生化したもの。強くて…

コゴミ

コゴミを少し採っておひたしにし、だし醤油でいただいた。コゴミと呼んでいるが、日本のクサソテツではなくて、lady fernと呼ばれる植物らしい。写真のように、茶色の紙状の毛の様なものが生えていて、茹でる前に洗いながらこそぎ取ってやる必要がある。少し…

ピクニックテーブル

家族から、またもう一か所、ピクニックテーブルを設置する場所を造るように要望を受けました。メープルの木陰の気持ち良い場所で、坂の途中ではありますが、ある程度平らな場所を最初から確保出来てます。 少しづつ作業を進めて、数日間で出来上がりました。…

収穫物が重なる時期

ちょうど今頃、野生の食べ物と畑の作物とが、同時に収穫時期になってくる。青野菜を買う必要は無いし、保存食も作る。時間を沢山割くことが出来ればそれだけ収穫を増やすことが出来るのだろうが、家族皆忙しく、時間が制約要因だ。 まず、多分地元に住む人に…

色彩の広がり

ピンクがちだった庭では、スイセンの黄色やら、プリムローズの白やらが加わってきて、色彩が広がってきた。まだこれから、ムスカリの青だとかモミジの新葉のオレンジとか加わってもっと複雑化する。 カナダ西海岸の有名なガーデンは、夏を通して華やかだが、…

今年の山火事対策

ブリティシュコロンビアの名物となってきた山火事、それに対する備えは、毎年少しづつ前へ進めている。冬から春に作業する習慣になったのは、以前は落とした下枝や枯れた木などを、春の焚火シーズン(町役場が指定する)に焼却していたから。今は焼却処分は…

早咲きの桜など

バンクーバー島の春も一気に華やいできてる。 今の時期うちはたまたまピンク・紫系が多い。他所の家ではそうでも無くて、黄色い水仙や白いプラムが目だってたりする。 人も招けるようになってきた。引きこもりからやっと出て来られたという意味でも本当に春…

Ukrainian Village

ウクライナ人との交流が今よりあったのはシカゴのポーランド人街に住んでた頃。当時そこはまだ本当にポーランド人街で、大家さんも隣のアパートも通りの友人もポーランド人、その後西海岸に遊びに来てくれたりもした。ウクライナ人街は2ブロック程先で、犬の…

壁の糸掛け

雨の日曜に、頼まれてた軽い木工。自分でやった方が早いけど、モチベーションの高い娘に教えて作ってもらうの楽しい。

ヘレボア(レンテンローズ)、モンブラン

林床のあちこちでヘレボア(レンテンローズ)の目立たない花が咲いてます。 英系の文化が色濃い田舎に住んでると、お菓子については自作しないと日本で馴染んだ大陸風の洋菓子は味わえません。好きだったモンブランは、トッピングや土台は時間の関係で割愛し…

バンブルビーとスノードロップ

暖かい日にはバンブルビーの羽音が聞こえました。食べ物がしっかり有るように、スノードロップの株分けで、辺り一面埋め尽くしますか。花が終ってからの作業にします。

枯木を倒す

夏の乾きや虫害で、バルサムモミは枯れてゆくものが多い。昨年枯れた2本(写真)は、放っておくと電線の上に倒れて、近所一体の停電の原因になりかねない。その為、自然に倒れる前に人の手で倒してやることが必要だ。失敗すると電線にぶつけかねないから、プ…

春のガーデン作業の開始

まだもう一度くらい雪が降るかも知れないけれど、寒さは通り過ぎ、花も咲き始めたので、この週末からは春のつもりで庭作業の始動だ。家族皆忙しいし、雪の間の不摂生で体力も落ちているので、少しづつだ。 私は薪の材料の移動から始めた。大きな木だった印象…

雪の前後の見晴台、テテとキナの凛々しい写真

12月の写真の整理をしているだけなのです。 ちょうど同じ場所で、先日まで積もっていた雪の直前と、雪が降ってからの写真が撮れていた。散歩で登った時に空気が適度に冷たくて気持ち良かった。 うちの甘えっ子の犬達だが、写真だと凛々しく見えることが時々…

最初の花たち

一か月ブログ更新できていなかった。。。何とか復帰したいよ。昨日電話で話した姉が、いつも読んでると言ってた。 雪が溶けて、まばらにスノードロップが咲き始めた。うちの辺りではこれが最初に咲く花。 雪で地面に倒れていたヘレボア(レンテンローズ)たち…

冬のクマ

昨日は小さなクマが訪れた様子。20センチ弱の幅の足跡。この辺りのクマは、冬眠をするとはいっても特に寒い時に浅く短くだけで、寒くない日は食べ物を探すらしい。うちはルールどおりクマが人家に近づかないよう食べ物を外に残さないようにするけど、森の奥…

薄い雪化粧

暖かい秋・冬が続いているが、景色が薄く雪にカバーされている日も割と多い。今のところ2、3日で溶けてなくなるような雪ばかりだ。

砂利道の補修

11月半ばに、州内の広範囲の町々で、記録を大幅に塗り替える大雨が降った。洪水に見舞われた気の毒な地区も多かった。幸い、うちでは被害は少なく、山から下りてきた水に砂利道が削り取られて溝が何筋か出来たのと、流れた砂利が排水溝の数か所で堆積した程…

雨期の晴れ間

この11月は本当によく雨が降る。カナダ西海岸は、各所で洪水や土砂崩れに見舞われている。今年の夏には異常な酷暑が訪れたが、今雨期になって逆に大水が続く。カナダのブリティシュコロンビア州、中でもその内陸部は気候変動の最前線だという人もいる。 昔カ…