メープルマウンテン日記

メープルマウンテン日記

森のガーデニング、自家用有機農業やバンクーバー島での田舎生活など。

雨の中で晴れ晴れとした気分

夏の途中から、ずっと机とパソコンに向かうことになり、頭が疲れてフラフラとベッドにつく日も多かったが、やっと一通りデスクワークの区切りがついた。この週末は解放感一杯だ。

 

もう外はすっかり季節が変わり、早めの雨期入りとなったようだ。風景に水が戻ってきていて、温帯雨林の風情に随分復帰してきた。

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庭の池には水が流れ込んだ

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森の小川にもいくらか水が流れ始めた。

 

庭仕事、森仕事、大工仕事にも復帰だ。やることはたっぷり溜まっている。

 

この週末には、リハビリを兼ねて、畑の整理を始めた。畑は実質上夏の間放置状態になってしまっていた。クマがプラムを食べるために鹿用の防護柵を何か所も壊した頃、次女の病気騒ぎがあって、私がフェンスを再建するまで毎晩(朝?)のように鹿が入り、作物の多くは消失してしまった。

 

気を取り直して、来年メインの野菜畑をどうするかを考える。来年、スペースを増やすのは二つの宿根草野菜、ミョウガとニラだ。来年の為の苗作りには今年成功したと思う。

 

逆に、柵の中からスペースを減らすつもりのものもいくつかある。犬のテテが全部食べてしまうイチゴ、陽当たり不十分で育たないトマト、キュウリ、インゲンあたりだ。

 

来月からは、来年の為の土づくりを始める。まずは、メープルの落ち葉をシュレダーで砕いて、畑に持ち込むつもりだ。それで、畑から残った植物を除き始めた。未収穫の野菜は食べられる分づつの収穫だ。

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かぼちゃ

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ジャガイモ

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ごぼう

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チャイブ

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セージ

 

森の入口を見ると、これまで収穫しなかった場所でオレゴングレープがまだ結構残っていたので、それも収穫。もう地面に落ちてしまった実が多く、効率は悪いのだが、ジャム(ジェリー)もジュースも大人気なので、もう少し瓶詰め作り追加だ。

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動物たちがかわいい。この週末はクマが家の裏に現れて、キナとテテが追い払った。クマが家に近づかないようにするのは大事なことだ。ゆっくり走って遠ざかるクマもちゃんと距離が離れていれば可愛らしい。追い払った後のテテ(1歳)の表情が誇らしげなこと。

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ついでにボニーさんのところの秋の羊の風景写真も。手からりんごを食べてくれるこの子も可愛らしい。羊の家もメルヘンチックだ。

 

明日も引き続き、体を庭仕事向きに戻してゆかなくては。

 

 

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コテージガーデン

私のガーデニングの師匠の一人、ジュディーの家に行ってきた。カウチンリバーの川岸にあり、森に囲まれた庭では宿根草と多くのネイティブ植物が共存している。コテージガーデンスタイルで、植物がとても密に植えられていて、細い通路を植物に触れながら歩いて楽しむ。いろいろな置物、意外な小物なんかも、庭中にちりばめられている。私が写真を撮ろうとすると、「写真撮るなら、どうしてガーデンシーズンが終ってから来るの」と言われた。

 

私の感想など必要無いと思うので、写真を楽しんで欲しい。このスタイルが好きな人がきっと沢山いると思う。

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今回もガーデンのことでいろいろ参考になったが、食べ物のこともいくつも教わった。

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私はこれまでフューズド(あるいはインフューズド)オリーブオイルを知らなかったし、いろいろなフレーバーのバルサミコ酢を試したことは無かったのだが、これらはとても楽しい。ダンカンの町に、ザ・オリーブステーションという何だかしゃれた店が出来たなあと思っていたのだが、今度行ってみなくては。

 

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ところで、先週は二日ほど雨がしっかり降ったので、昨日森へいってヒラタケが生えてきていないか見てきた。まだのようだ。今週も雨模様が多いようなので、もう1、2週間したら再度注意してみようかな。

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まだ森の中の小川には水の流れは戻っていない。

 

庭のバンブルビーの数もめっきり減ってきた。今残っているのは冬越し前の、来年のクイーンなのかな?例年もう少し先まで、トリカブトやクロッカスが咲く頃まで見かける。

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うちのポリ袋事情、雨の開始とモミジの楽しみ

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週初から雨が始まってくれた。これから2週間の天気予報もかなり雨まじりだ。カナダ西岸では今年の山火事のシーズンは終わりだと思う。オレゴンでも早ければ明日から雨が降る予報のようで、心待ちにしている。カリフォルニアにも良い知らせが早く訪れて欲しい。

 

うちでは、何年か前からレジ袋は受け取らないようにしている。パンデミックに伴い、多くの店で「持参の袋お断り」になったものの、そういう場合はカートに積んだ荷物を、車まで運んでから持参の袋に詰めたりしている。カナダでは、ポリ袋はリサイクルに出しても、実際にリサイクルされる割合は高くないようなので、受け取らないことが一番だと思っている。

 

それで、レジ袋を家に持ち帰るのはほぼ無くなったのだが、それでもその他のポリ袋はたまる。それらを仕分けして見ると、案外種類が少なくて、たった5つのグループに集約されることが分かった。

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左の2つのグループは、これから段々減らしてゆけるかなと思っている種類の袋だ。

  • 一番左は、スーパーやその他食料品店で、ニンジン、ポテト、玉ねぎ、ビーツなどがまとめ買い用に詰まっている袋だ。これらは大抵穴が空いていて、うちでは再利用の方法は見つかっていない。でも、野菜の自家生産や農家からの直接購入の割合を高めようとしているところなので、段々袋を持ち帰ることは減らしてゆく方向だ。
  • その次のは、スーパーのパンの袋だ。これは薄くて弱い袋なので、うちでは再利用方法はあまり見出していない。パンは、出来るだけうちで作る様にしてゆくのが今後の目標だ。

 

真ん中のは、いつもサワードーのパンを買うとついてくる袋だ。これは、丈夫でほとんど透明な袋なので、冷凍庫に保存する食料を入れるのに使用している。洗って、何度も使う。

 

そしてお米の袋だが、これは、今のところ減らせる目途が無い。そして、再利用の用途も今のところ見つけられていない。丈夫なのだが、大きさが中途半端で、キッチンの用途には大き過ぎがちだし、ガーデンの用途には小さすぎる。(良い利用方があれば教えて下さい!)

 

最後の一番右は、電化製品を買ったときなどに、箱の中で製品を包装している袋だ。これは、丈夫で大きく、ほぼ透明で、押し入れの収納などに使いやすい。

 

こんな様子で、今後の課題は野菜袋・スーパーのパン袋を減らすことと、米袋の再利用方法を見つけることだ。報告まで。

 

                                                                                                                                               

さて、雨が降り始めると、モミジの紅葉が楽しみになってくる。思えば、ここへきてからしばらくは、果樹と花木を中心に植えていた。モミジを植え始めたのは、3、4年ほど前からだ。それでも、数えてみると、これまでに26本のモミジを植えたことになるようだ。まだいずれの木も小さいが、それでも紅葉を待つのは楽しい。モミジに加え、紅葉を楽しむためにハナミズキ、ナツツバキや柿の木も植えてきている。それから、大量の野生のビッグリーフメープルも黄色く色づく。

 

ここではモミジと呼んでいるが、日本のモミジ(Acer palmatum, Acer dissectum, Acer shirasawanum)だけではなくて、アメリカハナノキ、ノルウェーカエデとぺーバーバークメープルも含めている。それぞれ好む環境が違うので、組み合わせると使いやすいのだ。

 

さて、いくつかのモミジにつき、紅葉前の現在の様子を写真に収めておきたい。

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「セイリュウ」モミジ

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オオイタヤメイゲツ「ゴールデンフルムーン」

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イロハモミジ「ブラッドグッド」(右)と「オオサカズキ」(左下)

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「ベニオオタケ」モミジ

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これから植えることになる「コトノイト」モミジ

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唯一私たちが引っ越してくる前から植わっていたイロハモミジ(品種不明)

 
今年はどんな風に紅葉するか、これからが楽しい時期だ。

 

 

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薪積み、USオープン、学校の様子など

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週明けの雨の予報とツリーフロッグの合唱から、薪積み実行を決めた。

 

この週末は子ども達と一緒に外で働き続けたが、土曜の午後だけは、USオープンテニスの決勝戦にかじりついた。大坂なおみ選手の優勝はとても嬉しい。私は2018年のUSオープンの時からの大ファンだ。大きくて力強い動きがとても気持ち良い。2018年の頃は、小さな声で恥ずかしげながらも、意味のあることをしっかりと伝えるなあと感心していたが、今は自信と風格も伴って、骨のある人柄に拍手を送りたくなる。試合後のメディアのインタビューでは、意地悪なことを聞く記者も結構いる。例えば準決勝の後には、セリーナウィリアムズの悪口を言わせようとする悪意を感じるような質問もあったが、そんな場面のさばき方のうまさなど感動ものだ。何という22歳だろう。今後長い年月ファンでいられるのではないかと思う。

 

さて、今年の山火事の危険は後退しつつあると判断して、この週末家の脇に薪を積んだ。雨の予報があたるといいなと思うし、今はそれ以上に、これから2週間の数度の雨の予報が燃え続けるオレゴンでも現実のものとなることを願ってやまない。

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子ども達と作業中


朝は薪を燃やすと一気に家が温まるので、この冬も毎日そうすることになると思う。日中は、ガス暖炉を使う割合を増やすのが今年からの方針だ。でも、まだ薪として処理するつもりの倒木が庭のあちこちに何年分もあるし、薪ストーブは湿気の高い雨期のあいだ乾いた心地良い暖かさをもたらすので、この冬も楽しんで使うつもりだ。

 

薪積みを終えた余勢を駆って、冬の前に必要なことをいくつも終えた。

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リスが降らせ続ける松ぼっくりの破片は吹き飛ばす。これから、落ち葉の季節になると、ブロアーの活躍が続く。

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雨が降り出すと、苔がどんどん成長するので、とりあえず今の時期出来る範囲で地面から剥がして勢いを削いでおく。

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駐車場や砂利道に水が流れると、砂利が一気に削れてしまう。その為、山から下りてくる地表の水の流れが取水口に吸収されるようにしておくことは重要だ。溝や取水口そのものの掃除も一通り終えた。

また、最後の芝刈りを済ませて、芝刈り機は掃除し、ガレージに収納した。まだ芝は伸びるが、いずれ枯れてくるので、ここからは放置するつもりだ。その他にも、シャクナゲその他の剪定なんかも大量に実施した。

 

気が付くと、トリカブトにも早めの花が付いている株があった。

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さて、明日月曜日は今年度の学校2日目だ。金曜日の話を聞くと、学校の中では感染対策はしっかりしているみたいだし、子ども達の行動もよくコントロールされているようだ。ただ、中学校では、お昼休みに外へ食事に出た生徒たちは、ソーシャルディスタンシングを忘れてしまっているようだ。学校側も、注意喚起はするが、学校の敷地の外までは追跡しない。

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次女は、学校の一日目がとても楽しかったそうだ。

 

 

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山火事とブログ、秋の雑多な収穫

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秋咲クロッカスの一部が早めに咲いた


国境の南、米国の、西海岸三州(カリフォルニア、オレゴン、ワシントン)の山火事で被害に直面している方々に、心からのお見舞いを申し上げる。また、周辺で不安な気持ちを抱えるさらに多数の方々のことも思い、とても心を痛めている。

 

この西海岸の歴史的な大災害が、パンデミックに埋もれて、北米の中でもやや関心が薄い状態にあることには悲しみを感じる。私など、もし米国人であれば、気候変動に関する政策だけで投票判断をするだろうが、そんな人はとても少なそうだ。

 

北米西海岸をサンフランシスコから北へどんどん上がってゆくと、広大な温帯雨林に入ってゆくことになる。オレゴン州のウィラメットバレーからワシントン州沿岸部、そして私が住むカナダブリティシュコロンビア州沿岸部まで、同じ温帯雨林気候圏の中にあり、気候や植生にあまり違いは無い。

 

それでも、今年今のところ大火災がオレゴンのウィラメットバレーどまりで、ワシントンやブリティシュコロンビアの沿岸部にあまり飛び火していないのは、夏の前半の雨量や、その後の熱波の勢いが違ったことで、森の水分量に差があったからだろうと思われる。でも、ここでも今年まだ渇きは続くし、来年以降もっと渇きの厳しい夏を覚悟しなければいけないだろう。

 

我々が、バンク―バー島で森の家を買ったのは、2011年のことだ。当時は、山火事のことは私の頭になかったし、温帯雨林の火事など、運が悪く無ければ出くわすものでは無いというのが一般の認識だった。山火事を現実の心配事と私や社会が認識し始めたのは、2015年から異常に渇いた夏が続き、一気に火災が増えてからだ。

 

妻とはオープンに、森の暮らしをあきらめて、家を処分し、町か農場か水辺に引っ越そうかという会話をする。でも、森と茂みしか無かった土地で、森を完全に保持しつつも、水の流れを止め、花壇や畑を作り、果樹や花木を植えて頑張ってきた。まだ野菜や果物の収穫もこれからだし、子ども達を自然の中で育てたいという気持ちも変わっていない。

 

いつも落ち着く結論というのは、まだまだここに住めるだけ住もうというものだ。実際に山火事が起こった時には、頑張って消火しようとせずに、すぐに逃げることで、危険を避ける。もう少し家の周りのファイヤーブレイクを充実させたり、水の備蓄や散水栓の設置などをして、火事対策はもういくらか充実させる。カリフォルニアで見られるように、保険会社が火災保険を引き受けなくなるようなことが起こったら、家の金銭的な価値(これが西海岸沿岸部では嘘のように大きいのだ)についてはあきらめる覚悟をする。

 

それだけ、ここに住むのが好きなのだ。何年か前までのように、ここは天国だろうかと思うような無邪気さは保てなくなったが、リスクと共存するのは常に人生の真実だと思う。何をあきらめて、何を得るか、いろいろな角度から考えようと努力しているつもりだ。

 

そんなことで、このブログは、山火事でここに住むのを放棄せざるを得なくなった時のため、一年間の風景を記録しておこうと書き始めたものだ。これも、山火事への心の準備の一つだ。第一目的が家族の記録のブログなので、読者のお役に立つかはさておいて、自分の記録したい写真や家族から要望があった写真をどんどん貼る。

 

こんなモノも。 

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お世話になってきた森の作業道具たち

 

こんな今週の思い出の場面たちも(ちなみに、米国の山火事からの煙で、風景の全てが少し黄色がかっている)。

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お隣へお邪魔しに出かける家族を見送る

 

 

この夏は、クマが、プラムを食べるために鹿用のネットを何か所も壊した後、ちょうど次女の病気や入院が重なり、防御が不完全になったメインの畑が、鹿の被害に繰り返し遭ってしまった。それで、8月以降野菜らしい野菜の収穫は少ないのだが、鹿が食べなかった野菜の細々した収穫は続けている。

 

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ラベージの最後の収穫。干してスープやお茶に使う。

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トマトはロックガーデンでコンテナ栽培したものが生産し続けてくれている。

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僅かにクマが残したプラム(まだ青くて堅かったため残したものと思われる)は、梅干しにしてみた。

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ゴボウの種を採取。例年秋のうちに撒く。春遅めになってから出てくる。

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自家製のジンジャーエールには、庭のフェンネルも使う。


 

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株式投資のこと(少しまとめて)

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サワークラウトは、もう少しで食べ頃だそうだ。楽しみだ。

 

株式投資についてこのブログで何度も取り上げるつもりなど無かったのだが、一度か二度たまたま触れたことで、少し責任を感じてしまった。それで、また少し書き足したところ、それを読んだ方から連絡をいただくようなこともあって、投資に関して一番大事だと思うことは書いておいた方がいいのかなと思った。

 

私自身はカナダに住んでいるが、ここでは投資をしなくてはという気持ちになるのは自然だ。モノの値段が恒常的に上がってゆくので、お金の価値は目減りする。お金を投資せずに銀行預金においておくという行動はここではあまり一般的ではない。

 

日本に住んでいる場合はどうなのか。私は、日本に住んでいるのならば、物価が上がっていない訳だから、銀行預金に置きっぱなしというのもしごく真っ当な選択肢だと思う。私は米国やカナダに住んできた期間が長いから、例えば私と同じような経験の人が「銀行預金に置いておくなんてなんて危険な生き方だ」と感じるだろうことも分かるし、そう口に出す人も見るが、日本の銀行預金は立派な選択の一つだと思う。あまり惑わされる必要は無いと思う。

 

では、自分がもし日本に住んでいたとしたら、銀行預金にお金を全てとどめておくだろうかと問われると、私の場合はそうしないと思う。世界の技術革新や成長産業に、株主という立場から参加してゆきたいし、ポートフォリオを成長させる機会として株式投資を前向きに捉えたいと考えると思う。

 

だから、もし北米に住んでいれば、株式投資は日常生活の一部だと思うし、日本に住んでいれば各人の興味やお金に関する態度の問題だと思う。

 

では、株式投資をするとした場合だが、一番大事なことは、とてもシンプルだと思う。様々な研究が裏付けているし、私の失敗だらけの経験もそれに合致するが、株式投資の成功は、投資した状態をいかに長く保てるかに最も依存する。一般投資家が慌てて投資を処分したり、興奮して再度株式に戻したり、銘柄を入れ替え続けたり、という出入りの激しい行動は成功につながらない事が様々な研究で明らかにされている。

 

さて、この投資した状態を保つということだが、多くの方が経験していると思うが、実行するのはとても難しいことだ。個別の銘柄に投資していれば、その銘柄に対するネガティブな見方が様々なソースから提示されるし、インデックスに投資している場合でも、相場下落の恐怖をあおられる機会に事欠かない。

 

だから、自分にあった投資方法を選ぶのがとても大切だと思う。どの投資方法であれば、狼狽して売ってしまったというような行動を防げるのか、見つけることだと思う(もともとそういう行動に無縁の人であれば、どんな方法でも良いと思うが)。

 

その為の一つの方法は、銘柄研究を納得するまで行い、自分の選りすぐった企業にのみ投資し、ネガティブな見方(大抵は大して根拠の無いものだ)に動じない投資をすることだ。これは、私自身が特にバイオテクノロジー関連でとっている方法だ。自分の理解の範囲で投資することになる為、機会は狭めることになるし、調査にたくさんの時間が必要となってしまうが、昔からの真っ当な方法だ。10年、20年と成長し続ける企業であっても、その過程では、何度も大きな株価下落があるし、ネガティブな出来事も起こるし、値上がりしてポートフォリオの中に占めるその銘柄の割合が上がる中で、保持し続けるのはとても難しいことだ。その為には昔からのこの手間のかかる方法が王道だ。

 

一方、それとは随分違うアプローチになるが、より多くの人に適したものだろうと思われるのが、インデックスに投資する方法だ。これは、多くの人にとっては、ネガティブなニュースフローをぐっと減らす効果があるようだ。例えばナスダックのインデックスETF(QQQのような)に投資すれば、個別銘柄についてあおられる不安はぐっと解消できる。実は、この方法は私にはワークしなかった。個別銘柄と違い、数字にしか見えない為、私なんかはこの方が不安が増えるのだ。実態のつかみやすいものに投資していた方が安心だ。しかし、多くの人には、インデックスの方が不安が少ない(値動きも少ない)し、調査時間も不要になるため、この方法の方が良いようだ。

 

さらに、このインデックス投資を、毎月決まった金額決まった日に機械的に行うようにすれば、年金感覚で行うことが出来ると思う。増えているか減っているかなど、出来るだけ見ないようにしたら良い。年金だって、支払ったものがいくらになって戻ってくるのか分からないものだから、インデックスへの積み立て投資の方が不確定だと思う必要も無い。私が米国で大学院生をしていたころ、ファイナンスの教授から、「インデックス投資は個別株投資より優れた方法だ」ということの数学的な証明なんかを教えられた。退屈なものだったが、インデックス投資は劣ったものでは無いということだ。

 

いずれにせよ、目的は、株式に投資した状態を長期間保ちやすい環境を作ることだ。私の様に個別銘柄に投資している場合、いくつかの工夫も助けになる。

一つの工夫は、心配症の人ほど、株式に投資する割合を高くせずに抑えることだ。

また、最初の投資時点で、限られた銘柄に突出した金額を投入せずに、分散することも助けになる。私は今年テクノロジー株(主にクラウド関連と呼ばれるような銘柄)にしっかりと投資したのだが、バイオと違い、投資対象への自分の理解度合いが十分で無いため、8銘柄に分散することで保有を継続しやすくしている。ただし、特定銘柄の比率が成長により自然に高くなっても、割合の再配分をせずにできるだけ放置するつもりなので、不安売りを割けるために勉強は続けてゆかなくてはならない。

それから、自分の興味と投資対象を一致させることも、いくらか助けになる場合があると思う(それに依存はしない方がいい)。例えば私は、ETSYという銘柄に、どうしても投資を維持できなかった。でも、小物雑貨が大好きな方であれば、ETSYとPINS(どちらも追い風が吹き続ける業界だと思う)に投資すれば、株式保有が楽しくて狼狽売りもせずに済むのではないだろうか。

 

それから、米国株に投資すべきか、日本株に投資すべきかということを聞かれたことがある。私は日本株をあまり知らないのでこれにはコメントしにくい。ただ、日本株は値動きがとても激しくて、長期保有を続けるのは、精神的に大変そうだなとの印象を持っている。株式投資に割ける時間が限られる人(多くの人はそうではないか)には、米国株の方が値動きのことを忘れ易くて精神的に楽なのではないだろうか。

 

最後に、個別株式投資の方が向いていると思う方には、銘柄の選択も重要だ。これは、自分で選ぶしかない。私は、自分で品質の高い銘柄を選びやすいバイオテクノロジー業界と、今後長い年月追い風が吹き続けるだろうと考えている「クラウド関連」(正確な言葉遣いはしていない)に集中している。引き続き、バイオテクノロジーではMYOK、BPMC、FGENに自信を持って突出した金額を投資継続しており、またその他のバイオ投資銘柄の中ではXLRNに対する自信も相当深まってきている。「クラウド関連」ではSHOP、ZM、CRWD、OKTA、API、TWLO、DDOG、FSLYへの投資で時間の経過とともにコンフォートレベルが上がっている。その他、まだ長期投資にするか分からないが、PSNLというバイオ銘柄が非常に楽しみなポイントにあり、まとまった資金を当てている。これは、一年以内に長期投資に移行するかどうか判断する予定だ。

当然これらの銘柄の中で、目も当てられない失敗となるものも出てくるだろうし、バイオもクラウドもアップダウンが激しいセクターだし、実際に直近まとまった下落をしている。それでも、私にとっては長期保有をしやすい環境を確保できていると思う。

 

 

私は、このブログにはもちろん何の商業目的も無くて、単に4人家族の記録と、日本にいる親戚家族への便り、それからブログを通じて知り合った方との会話だけの為に書いている。人に影響を与えることも何ら意図していない。ただ、投資のことをたまたま書いたところ、中途半端なことを書いたらあまりに無責任に思えて、それで最も重要なことについては一通りのことを書くべきだと考えただけだ。それが何かの参考になることがあるのならそうしていただいたら幸いだ。

 

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シャロットも、ピクルスにする。皮むきにとても手間がかかる。そういえば、ジムさんが、亡くなる前に、「とても貴重なものだよ」と言いながら、シャロットのピクルスを出して下さったことがあった。今になってその意味がよく分かった。

昨日、初めてローズヒップを試しに採ってお茶にしてみたが、これも処理にとても手間がかかるものだった。でも今度沢山採ってきてお茶を作ることにした。

 

 

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慌ただしい学校再開前

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いろいろ議論はあるが、来週子ども達の学校はフルタイムで始まる。うちは、子ども達が学校に戻るのを楽しみにしているし、ブリティシュコロンビア州政府の判断を信用しているので、彼女らを普通に学校に送る予定だ。ただ、スクールバスを使用させることだけはやめておいて、当面私が車で送り迎えする予定だ。

 

私がとても忙しい状態が続いているのだが、重要な家事だけは家族の手伝いを得ながら出来る限りすすめ始めた。収納部屋の棚不足がモノの整理を難しくしているので、それに関する作業は一昨日済ませた。私の苦手なペンキ塗りは妻と子ども達がしてくれた。

 

それから、この夏クマに破られ、その後本格的に直す暇も無く鹿の侵入を何度も許してしまった畑の防護ネット(下の黒色の)を、昨日と今日で丈夫な専用金網に張り替えた。

 

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来週子ども達の学校が始まる前に、薪積みをやってもらえるだろうか。火事対策の為、雨が降り始めるのを見計らって行う作業なので、天気予報次第だ。

 

 

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物々交換の季節

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あちこちの家で、庭の果物を家庭内で消費しきれない。

 

妻と私は、クリスマスのプレゼント交換からは、出来るだけ距離を置く様にしている。うちでも、また相手の家でも、ゴミが増えるからだ。環境に良くないと思う。でも、畑や果樹からの収穫が増える季節に、物々交換をするのは好きで、今年もまさに今、それに忙しい。

 

 

妻の職場の庭からは、プラムとクラブアップルを収穫させていただき、代わりに、それらで作ったアップルタルトとプラムソースをお返しした。

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妻の職場のクラブアップルは、多分リンゴとの混合種だと思う。

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プラムは、イタリアンプラムと呼ばれる種類のものだ。

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長女はアップルタルトに今回はクリームチーズを使った。妻の職場の人達には大好評だった。

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クラブアップルジュースは、ジェリーの瓶詰めになるところだ。

 

 

お隣のスミスさんからは、ピクルスづくりに使うディルやマスタードシード、そして余っている瓶詰め用の瓶を沢山いただいたので、お返しはリンゴの甘煮を入れたパウンドケーキだ。

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ボニーさんの家へ自家製ピクルスを持って立ち寄ると、逆にトマトやらフェンネルやらをいただいた。クインス(マルメロ、西洋カリン)も実りつつあるので、今年も瓶詰め用にいただくことになりそうだ。ちょっと休憩して、いつも楽しいボニーさんの庭を散策だ。

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ボニーさんの家のトマトハウス

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フェンネル

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クインス

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メルヘンチックなアヒルの家

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ボニーさんのリャマ

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少し秋っぽくなってきた畑

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花壇にもちょっとお邪魔

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アーバーの日陰でちょっと休憩

 

 

みどりさんが、野菜でワイルドフラワーガーデン風に飾ったフォカッチャを持ってきて下さった。味も絶品。お返しにお花の鉢植えを持っていった。みどりさんの家では、素敵なガーデンに今は花を増やしているところだ。

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ムツコさんのところからは、先日もきゅうりやズッキーニをいただいたので、おすそ分けのプラムを持って行った。ちょうど桃の瓶詰めをしたところだということで、見せていただいた。

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妻に無料で英語のチューターをして下さっているブリジットさんのところへは、ご夫婦でお好きな餃子をお持ちすることが多いが、ジャムやピクルスもお好きだ。いろいろ作っている中から、いくつかお持ちしなくては。

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これはブラックベリーのジャム(正確にはジェリー)

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ビーツのピクルス

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最近は、自家製のピクルスがあればぬか漬けを思い出さないようになった。少し味覚がカナディアンになってきたのだろうか。

 

 

私は写真を撮ってここに掲載したが、実際に今回料理をしているのは全部妻と子ども達だ。私は、ここ何週間かデスクワークで忙しくて、ここのところ家事への貢献は最低限だ。何とも申し訳ない。デスクワークはもう一区切りつくから、また家の仕事に復帰だ。鹿用フェンスの設置やら、足りない家具づくりやら、仕事は山積みだ。

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妻と子ども達が、ガレージの木工ショップを片づけてくれた。自分ではこんなにすっきり整理できたことは一度も無かった。

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チェーンソーで切り出して来た、メープルやらシーダーの素材はまだたくさんある。頼まれているものがいろいろあるので、作らなくちゃ(鳥の巣箱、保管庫の棚、シンクやダイニングの引き出し、その他何があったかな)。

 

 

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桜切る馬鹿(引き続き冬支度いろいろ)

今年は川泳ぎも一回行ったきりで、その後ずっと涼しいし、もう本格的な暑さは戻らないようだ。ここまでは、山火事の危険を感じさせられることも少なかったが、まだシーズンの残り(通常9月いっぱい)がどうなるのかまでは分からない。

 

冬の前にやるべきことは出来る範囲で少しづつ進めている。

 

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数本の桜を、妻とああでもないこうでもないと話し合いながら剪定した。

 

母がうちに遊びに来た時、日本では昔から「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」ということばがあると教えてくれた。桜には切ったところから菌が侵入することが多いからそう言うのだろうと想像する。カナダ西海岸では、桜は雨期に入ってからは切るなと言われる。春から夏の乾期のうちに剪定し、雨期の前までに切り口を少し回復させることで、菌の侵入を避けるのだそうだ。

 

今年の桜の剪定は、一夜の雪の重みで大きな枝が折れないよう、雪が下に落ちやすくしておくのが一つの目的だった。また、以前に雪の重みや上から落ちてきたメープルの枝により打撃をこうむった桜が、大量に新枝を生成したのを整理したりした。

 

桜以外の剪定は、例年、大抵冬と春の間にやっている。

 

 

この何週間か、私はデスクワークに貼りつく日が続きがちだったので、台所仕事からは遠ざかってしまった。職場閉鎖で妻がいつも家にいるし、長女が夏休みで、台所の人手に不足しなかったこともある。

 

妻は、冬前に保存食を充実させておくのが好きなので、台所やその周辺では、たくさんの保存食づくりが進行している。色々な作業を覗くのは楽しい。

 

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これはピクルスづくりの作業。ガーデンのハーブと、いただきものの野菜が中心だが、カリフラワーとピーマンは買ってきたものだと思う。

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瓶詰めをまだまだ沢山作る予定なので、もっと大きな保管用の棚を作るように言われた。納戸に置くものなので、ベニヤ材を買って手早く作ってしまおうと思う。製材する材料はガレージに沢山あるのだが、スピード重視だ。

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連日新しいのが出来てる。

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庭のブラックベリーのジュースもジャム(ジェリー)の瓶詰めになる過程のようだ。

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先日次女が切っていたピーチも、瓶詰めになったようだ。

 

 

ハーブによっては、今の時期にお茶や調理用に収穫されて干されている。

 

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これはビーバーム(モデルナ・タイマツバナ)の花と、ラベージの葉・種だ。どちらもとても良い香りのお茶になる。

 

 

子ども達の夏休みの間、畑の水やりと収穫は長女が担当し、そしてフルーツやベリーの収穫はそれに情熱を持つ次女が担当した。次女は果樹やベリーのブッシュの見回りが大好きで、自分でも沢山食べながら家族の為の収穫をしてくる。

 

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マルベリー(桑の実)

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サラールベリー

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広がり過ぎてきたブラックベリーのブッシュ。いくらか退治もした。



夕方、何種類かの瓶詰め、人気の餃子と子ども達の作ったクッキーを持って、マリーナの隣のボートハウスに住む友人宅を訪問した。静かな海風が心地よかった。

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ボートハウスの集落

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一つのボートハウスの入口では、トケイソウが咲いていた。ここで育つ植物なんだ。

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子ども達のつくるクッキー、随分美味しくなってきたな。

 

 

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川泳ぎで涼む

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毎年、川には2、3度しか泳ぎに行けずに夏が終わってしまい、「もっと行けば良かった」と思う。それでも、なかなか忙しくて今年も今日が初めてだ。

 

今年は子ども達は日本に行けなかったから、多分川泳ぎが一番の思い出になるんじゃないかな。

 

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今日がこの夏一番暑い日だったかも知れないが、短い熱波で、今週中には一気に涼しくなってくる予報だ。

 

 

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