メープルマウンテン日記

メープルマウンテン日記

森のガーデニング、自家用有機農業やバンクーバー島での田舎生活など。

ごぼう

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種を採るために放置してある2年目のゴボウ

 

うちでは、野生化したゴボウを食用に育てている。野生化したものを使うのは、水をやる必要が無いからだ。味も良い。

 

今、種採取用の2年目のゴボウは随分大きくなってきているのに、一年目の畑のゴボウはまだとても小さい。

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毎年6月下旬の時点ではこんなものだったか、記憶が定かでない(だからブログを書き始めた)。 今年は寒いため、あるいは新しい畑の場所があまり気に入らないため、成長が遅いということかも知れない。

 

毎年、秋に種を採取すると、その時に畑に撒いてしまう。春になると芽が出てくるので、適当に間引きをしてやる。放置しておくと、夏には十分な大きさになるのだが、夏の間は土が固くて掘り出せない。それで、秋に雨が降り出してから収穫する。一部は残しておくと、冬の間地上部が消失してどこにあるかわからなくなるが、春にまた地上に生えてくるので、その時に収穫する。一方、畑のものとは別に、庭のあちこちに雑草として生えてきたものが、除草もれで必ず残る。そのうち少数を大きく成長させて花を咲かせてやり、種を採取する。

 

こんな野生のゴボウ(嫌われ者の雑草だ)を栽培して、変わり者と思われるかなと思っていたが、意外と見る人はポジティブだ。自分も育てたいからと苗を持って帰った人も複数いる(アジア人ではなくて、中年の白人女性たちだ)。ゴボウの健康上のベネフィットというのを聞き及んで、興味を持っているということのようだ。

 

 

自分と家族用の記録ブログですが、興味が共通する方がいるかもと思いました。下をクリックいただけると、新しい人に読んでいただける機会が増えるそうです。出会いがあるかもと楽しみにしています。コメントやご連絡もどうぞ。

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