うちでは、何年か前からレジ袋は受け取らないようにしている。パンデミックに伴い、多くの店で「持参の袋お断り」になったものの、そういう場合はカートに積んだ荷物を、車まで運んでから持参の袋に詰めたりしている。カナダでは、ポリ袋はリサイクルに出しても、実際にリサイクルされる割合は高くないようなので、受け取らないことが一番だと思っている。
それで、レジ袋を家に持ち帰るのはほぼ無くなったのだが、それでもその他のポリ袋はたまる。それらを仕分けして見ると、案外種類が少なくて、たった5つのグループに集約されることが分かった。
左の2つのグループは、これから段々減らしてゆけるかなと思っている種類の袋だ。
- 一番左は、スーパーやその他食料品店で、ニンジン、ポテト、玉ねぎ、ビーツなどがまとめ買い用に詰まっている袋だ。これらは大抵穴が空いていて、うちでは再利用の方法は見つかっていない。でも、野菜の自家生産や農家からの直接購入の割合を高めようとしているところなので、段々袋を持ち帰ることは減らしてゆく方向だ。
- その次のは、スーパーのパンの袋だ。これは薄くて弱い袋なので、うちでは再利用方法はあまり見出していない。パンは、出来るだけうちで作る様にしてゆくのが今後の目標だ。
真ん中のは、いつもサワードーのパンを買うとついてくる袋だ。これは、丈夫でほとんど透明な袋なので、冷凍庫に保存する食料を入れるのに使用している。洗って、何度も使う。
そしてお米の袋だが、これは、今のところ減らせる目途が無い。そして、再利用の用途も今のところ見つけられていない。丈夫なのだが、大きさが中途半端で、キッチンの用途には大き過ぎがちだし、ガーデンの用途には小さすぎる。(良い利用方があれば教えて下さい!)
最後の一番右は、電化製品を買ったときなどに、箱の中で製品を包装している袋だ。これは、丈夫で大きく、ほぼ透明で、押し入れの収納などに使いやすい。
こんな様子で、今後の課題は野菜袋・スーパーのパン袋を減らすことと、米袋の再利用方法を見つけることだ。報告まで。
さて、雨が降り始めると、モミジの紅葉が楽しみになってくる。思えば、ここへきてからしばらくは、果樹と花木を中心に植えていた。モミジを植え始めたのは、3、4年ほど前からだ。それでも、数えてみると、これまでに26本のモミジを植えたことになるようだ。まだいずれの木も小さいが、それでも紅葉を待つのは楽しい。モミジに加え、紅葉を楽しむためにハナミズキ、ナツツバキや柿の木も植えてきている。それから、大量の野生のビッグリーフメープルも黄色く色づく。
ここではモミジと呼んでいるが、日本のモミジ(Acer palmatum, Acer dissectum, Acer shirasawanum)だけではなくて、アメリカハナノキ、ノルウェーカエデとぺーバーバークメープルも含めている。それぞれ好む環境が違うので、組み合わせると使いやすいのだ。
さて、いくつかのモミジにつき、紅葉前の現在の様子を写真に収めておきたい。
今年はどんな風に紅葉するか、これからが楽しい時期だ。
自分と家族用の記録ブログですが、興味が共通する方がいるかもと思いました。下をクリックいただけると、新しい人に読んでいただける機会が増えるそうです。出会いがあるかもと楽しみにしています。コメントやご連絡もどうぞ。