メープルマウンテン日記

メープルマウンテン日記

森のガーデニング、自家用有機農業やバンクーバー島での田舎生活など。

モミジの新葉

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イロハモミジ(品種は不明)


モミジ・カエデの新葉がきれいな季節になってきた。これまでに植えてきた多くが、植えた場所の環境を気に入ってくれたようで、元気に見える。たくさんの種類を身の回りで楽しむことが出来て幸運だ。

 

野生のビッグリーフメープルの巨木達は、4月からずっと花が(地味ながら)綺麗だったのだが、それ以外のモミジ・カエデ類の活動開始は遅く、ちょうど今、半分くらいの木で新葉がしっかり開いてきた。

 

カエデ類を植える時は、将来のサイズで大、中、小の3つに分けて選んできた。

空を覆う大きな木が欲しい場所では、野生のビッグリーフメープルだ。今までは、自然に生えてきている苗の中で、どれを残すか選んできただけだが、今はポットで苗も育てている。

中間サイズが欲しい場所には、ノルウェー楓(乾いた場所に強く、うちのはクリムゾンと黄色)、アメリカハナノキ(うちのは赤く紅葉するもの)、ペーパーバークメープル(ずるむけ木肌に特徴があり、紅葉も鮮やか)を植えてきた。

そして、小さな庭木にはモミジ(Acer palmatum と Acer dissectum)かオオイタヤメイゲツ(Acer shirasawanum)を植えてきている。これらの自然生えの苗を植えるのも楽しみだ。

 

新葉が既にきれいに開いたものの写真を掲載したい。

 

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「ベニオオタケ」モミジ。落ち着いた赤オレンジ色で、細い葉が涼しげだ。赤く紅葉する時期に、上から降るメープルの落ち葉にカバーされてしまうのがいつも残念だ。

 

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オオイタヤメイゲツ「オレンジドリーム」。まだこれから、もっと華やかなオレンジ黄色になる。

 

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イロハモミジ「ブラッドグッド」。こちらでは、日本のモミジの代名詞になるくらい浸透している品種。量販店で安売りされているものも買ったので、うちには4本植わっている。

 

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私の好きな「セイリュウ」モミジ。色も細い葉も夏を通して爽やかだ。

 

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イロハモミジ「天城時雨」。春が一番きれいだと思う。夏には黒い筋の入った紫になる。それが売りではあるらしい。

 

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オオイタヤメイゲツ「ゴールデンフルムーン」。これからさらに鮮やかなクリーム色になる。

 

中型サイズのカエデ(ノルウェー楓、アメリカハナノキ、ペーパーバークメープル)の葉が十分に開くのはまだこれからだ。モミジでも、「オオサカズキ」、「ウキグモ」、「ウエノヤマ」、「ボンファイヤー」はまだ十分に開いていない。しばらくしてからこれらの写真も投稿したい。今回掲載したオオイタヤカエデメイゲツはもう少し色が華やかになるので、これらもまた掲載したい。

 

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リンゴやクラブアップルは、開きかけの時がかわいらしい。

 

 

自分と家族用の記録ブログですが、興味が共通する方がいるかもと思いました。下をクリックいただけると、新しい人に読んでいただける機会が増えるそうです。出会いがあるかもと楽しみにしています。コメントやご連絡もどうぞ。

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