メープルマウンテン日記

メープルマウンテン日記

森のガーデニング、自家用有機農業やバンクーバー島での田舎生活など。

バンブルビー(マルハナバチ)の女王

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この春は、冬眠明けのバンブルビー・クイーンが一番集まっているのはこの桜の木の様だ。

 

やっと、たくさんのバンブルビーが庭を飛ぶようになってきた。満開の桜の木の下を通ると、頭の上でブンブン何匹も飛び回っている音がする。今の季節に見かけるのは、冬眠明けの女王バチのはずだ。これからそれぞれがコロニーを形成するのだと思う。石垣の穴なんかを物色しているのも見かける。

 

ヘレボア、クロッカスやヘザーも咲いているが、桜の次にバンブルビーがたくさん来ているのは今はフキの花だ。

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フキの花に来ているのは、バンブルビーだけではない。メイソンビー(ツツハナバチ)や、種類の分からないその他のビーもきている。ハナアブもたくさんいる。

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これはメイソンビーだと思う。


うちの果樹で最初に咲くのはプラムだったと思う。3月の末頃だっただろうか。今の段階で既にたくさんのポリネ―ター(花粉媒介虫)がいるので、プラムの受粉も順調にされるだろう。果樹に関して、うちでは、受粉よりも、鹿害、陽当たり、乾燥、肥料不足といったことが問題になっている様に思う。